2006年10月27日(金)更新
社長と社員のテンションのギャップ
株式会社ジェイ・エス・エルの齋藤公男社長に、
「社長と社員のテンションのギャップ」について、質問しました。
齋藤公男社長は、若い頃半導体製造装置会社に入社し、
その流れで半導体関連の会社を起業。
しかしながら、バブル崩壊の影響を受けてしまいます。
その後苦労して、技術系人材派遣会社へ転職し、異例の大出世。
退職後、株式会社ジェイ・エス・エルを設立され、
現在はグループで30億の会社となっています。
「社長と社員のテンションのギャップをどのように埋めるのか」
という質問に対し、齋藤社長は、
「まずは経営理念。俺について来い!では、好き嫌いがあるし、
そもそもついてこない。経営理念だとみんなが共感できる。
多くの会社はこの経営理念の構築と周知がうまくいかない。
で、実際どのように社員に経営理念や社長の思いを伝えるかというと、
それは実践です。社員に仕事を任せて、その中でたくさんの気づき
を与える。気づくことによって社員は成長し、もともと理念に共感して
入社した社員は、ますます社長に近い考えを持つようになる。」
とお答え下さいました。
経営理念をどのように、社員やステークホルダー、お客様に共感してもらうか。
「僕はなんで黒豆を売りたいのか」というテーマとつながっていると考えます。
「なんで黒豆を売りたいのか」を共通意識として社内に醸成し、
さらにお客様に共感してもらわなければなりません。
考えれば考えるほど、ごちゃごちゃしてきますが、
近いうちにきっちりと、ケリをつけたい。
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2006年10月26日(木)更新
僕はなんで黒豆を売っているのでしょうか。
皆さん、こんにちは。
ビービーンズ株式会社の井上、
通称「黒豆の井上」でございます!
どうぞよろしくお願いいたします。
先日の大阪オフ会では、皆様に大変お世話になり、
ありがとうございました!
ブログが無事開通し、早速記事を書いているわけですが、
今書きながら、何を書いていいのかよく分かりません!
ですので、とりあえず、最近の僕のテーマであります
「なぜ黒豆を売るのか」
について書きたいと思います。
「なぜ、僕は黒豆を売っているのでしょうか」
または、「売りたいのでしょうか」
僕は黒豆が好きです。それは明確です。
オフ会では、久米様をはじめ、様々な方にアドバイスいただきました。
「お客様に聞け!」
で、早速、今までにお客様からいただいた感想の手紙やメールを
見直してみました。
圧倒的に多いキーワードが「美味しい!」。
というわけで、現在の答えは「お客様の美味しい」のために、
僕は黒豆を売っているということになります。
今のところそうかもしれません。
しかし、これから事業を進める上で、
本当にそれだけでいいのか、よく分かりません。
本当にそれだけなのか、まだ腑に落ちなので、
もっともっとお客様などに聞いてみたりして、
突き詰めて考えたいと思います。
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