2009年06月22日(月)更新
不況の今こそ、高く売ろう!
どこよりも安く、どこよりも品揃えを豊富にし、どこよりも早く届く。一見理想的なすばらしいネットショップのように思われます。他社との差別化をするために、安易に「安い、早い、多い」を打ち出すお店もありますが、計画なしで安易にこれらを謳うと、自分の首を絞めかねません。今回は、「安さ」を売りにすることにどのようなデメリットがあり、その対処法はどのようなものがあるのかを解説していきたいと思います。
続きは・・・
井上敬介執筆コラム
「超実践!ネットショップ」(ドリームゲートファーストナビ)
2009年05月01日(金)更新
これからネットショップに参入する方へ。巨大な市場のスキマを狙う方法とは?
比較的手軽に始めることができると考える人が多いことから、インターネットを使ったビジネスを始める人は多いです。しかし、今やどの商材・サービスでも、競合他社の存在しない分野はないといっても過言ではありません。今からインターネットのビジネスに参入するということは、そういった競争の激しい世界に飛び込むことを意味します。今からインターネットの市場に参入する際に注意することは、どのようなことがあるでしょうか。
続きは・・・
井上敬介執筆コラム
「超実践!ネットショップ」(ドリームゲートファーストナビ)
2007年10月29日(月)更新
ネットショップの落としどころ
今までたくさんのネットショップの店長さんにお会いさせていただきました。
ネットショップの店長さんは、やることがたくさんあるので、
基本的に時間が足りません。
HP更新したり、メルマガを発行したり、日々仕事に追われます。
受注業務から、全てを1人でやられている店長さんもいれば、
商品撮影や更新など、ある程度は部下に任せたり、あるいは外注に出したり
される店長さんもいると思います。
全てを自分で出来る範囲でやっていると、自分のショップに対する情熱が、
自分のテンションの高いときやスランプがあるのは別として、
ある程度一定に保てるかもしれませんが、部下に任せたり、外注に出したりすると
そうはいきません。業務そのものが自分ひとりで出来る許容範囲を超えたとき、
どうしてもその問題にぶつかります。
かといって、もし自分のショップがその範囲を超えると、そうせざるを得ません。
ネットショップには落としどころがあるんじゃないかと思います。
商材や経営資源、個人の力量により、それぞれ違うと思いますが、
その落としどころを把握していないと、とんでもない失敗につながります。
それに関しては、僕も人のことは言えません。過去に失敗を何度も繰り返し、
その経験が今を支えているのですが、その経験を元に、
アドバイスできるような機会があればと思っています。
その前に、いろいろなネットショップの店長さんのお役に立ちたいと考えています。
もし、僕の経験を元にお役に立てるなら、ご連絡下さい。








